異業種の人材を育てる難しさ

旭に所在するヘアサロンを経営されている社長からお誘いいただき、会食を共にさせていただきました。
用向きとしては、本業とは別会社を設立して、僕のようなWEBやDTPのデザインができる人材を育てるにはどうしたらいいか、というご相談でした。
正直、僕自身が美容業界のお仕事をさせていただいて四半世紀(早い!)経ちますが、美容室という業種に敬意をもち、美容師さんという手に職をもった方達を尊敬していないと務まらない、というのは昔も今も変わらない考えです。
先日のJBCAでも審査員の方が登壇されて話していましたが、美容師さんからすると「お前に何がわかるんだ?」という切り口で来られると、前述のような姿勢やスタンスがないと心がくじけてしまうからです。
ただ、お互いに尊重し、傾聴する気持ちを持っていれば、よりよいモノが創り出せるのは自明の理なので、その辺りをお話しさせていただきました。
聴き上手な社長で、色々と話しを展開するうちに実に同じお店で5時間近くもあっという間に経っていました(笑)
これからの美容業界のお話しも色々と聴かせていただいたので、また是非ご一緒しましょう!

まだ梅雨でぐずつく週末らしいですが、素敵な時間をお過ごしください。

関連記事

  1. 3蜜避けて

  2. ロゴと息子

  3. 自宅の引っ越し(前編)

  4. 高田明氏はんぱないって

  5. 今年最後の案件

  6. 台風一過

Weekly Blog

制作実績一覧